保育プログラム


ナーサリーに通う全ての園児が各年齢期において、楽しく、いろいろなことに興味を持って挑戦し、様々な経験をしてもらえるように工夫を凝らしたプログラムが立ててあります。


〜日課〜


あいさつ: しっかりとしたけじめをつけるため、朝、食前食後、就寝前後、帰りなどのあいさつは欠かせません。歌や手遊び歌などで、あいさつを楽しく学びます。

図画工作: 廃物利用や様々な材料を使って、作品を作り上げます。
組によって、また園児の個性を配慮しながら、切る・貼る・描く・塗る・折る・組み合わせるなど、手先を使ってそれぞれの能力を伸ばしていきます。

運動: ボール遊びや、走ったり跳んだり、体を動かすゲームなどを通じて、運動能力とバランス感覚を養います。


音楽: 季節を考慮して、それぞれの年齢に合った、日本語・英語の歌を歌います。時には楽器演奏も体験していきます。

給食: 食べ物の大切さ、食事の仕方やマナー、栄養のバランスなどを、皆で楽しく食事する中で学びます。
午睡: 昼までフルに活動した心身を休ませ、午後からの活力を蓄えます。


〜教材・玩具〜

玩具遊び: 身の回りの玩具を使用して、ごっこ遊びや集団遊びをする中で、想像力や集団性を培います。

日本語教材: かるた、ことわざカード、数、ひらがな・カタカナのフラッシュカード、日本の人気キャラクターのジグソーパズルなど使用します。
動物や果物、色のカードはもも組から使用します。ぶどう組では、くもんの教材などを使用して、読み書きの学習を行います。
本・紙芝居・ビデオ: 
それぞれの組に合った内容のものを用意し、毎日読み聞かせを行います。また、年齢に合った楽しいビデオも適宜使用します。

英語教材: メロン組では、フラッシュカードやジグソーパズルの他、ワークブックなどを使用して、数字やアルファベットの読み書きを楽しみながら学習します。



言語・数・科学: もも組から線や丸を書く練習、バナナ組から、机に座ってする学習を始めます。堅苦しい勉強ではなく、楽しく興味を持って取り組める内容です。



<特別プログラム>

年に数回、課外プログラムとして、スクールバスで遠足に出かけます。農場訪問で動物や自然に親しんだり、公園でピクニックしたりなど、元気いっぱい楽しみます。